虚久蔵堂は,麓の大満寺さんとつながっています。
ここからも仙台大観音〜その遠方の雪を頂く山は?
古木 降りて,下の本堂などなど! 広瀬川
本堂は大きなお堂でした。花も虚久蔵へ登るあ辺りにいろいろと咲いていました。
ちなみに・・・・・愛宕神社裏手にある大満寺千体堂には、450の古い仏像と新しい550の仏像が整然と祀られています。この千体仏が「仙台」の名の由来とされています。中世には青葉山に国分能登守の居城があり、千体の仏像を祀った千体堂もありました。政宗公の仙台築城にあたり、千体堂は大満寺と共に経ヶ峰を経て現在地に遷座しました。 「仙台」の地名は、政宗公が開府の時、千体城を千代城に変え、唐の詩人韓翅の「仙台初見五城楼」の一節から「仙台」と改名。「入りそめて国ゆたかなるみぎりとや千代とかぎらじせんだいのまつ」と詠んだそうです。・・・・・・・・・という話ですね。